髪を金髪に。それってブランディング???

 
こんばんは
佐藤雄斗です。
 
 
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前回の
お便りで
 
イタイなぁ~
と思わず、心の中でつぶやいてしまう
そんな占い師のブランディングの失敗例が
あるとお伝えしました
 
 
ブランディングの失敗例???
あなたは何か思いつきますか?
 
 
 
では、
続けますね!
 
 
ある男性の占い師さん
風龍先生(仮名)の先生
九星気学をメインの占い師さんで
キャリアも20年
40代後半くらいかなぁ~
ちょっと頭が寂しくなった(失礼)
占い師さんです。
 
 
その風龍先生が
どうも最近売り上げがよくない。
 
出演した日の待機時間に
昨日、おととい、3日前と
この1週間の他の占い師さんの売上をみても
何故か自分の出演日は売上がよくない。
 
と他の占い師さんとの売上と
比較して元気をなくしてしまいました
 
そして
風龍先生はその原因を
こんな風に考えました。
 
 
それは、
他の占い師と比較して売り上げが悪いから
自分が地味だからじゃないか!
目立たないからじゃないか!
と、、、
 
 
そこで
風龍先生は
思い切って
髪の毛を金髪に、、、、
 
 
以前
「金髪豚野〇」
で話題になった
春風亭〇〇さんとうり二つの
占い師さんになったのです。
 
 
その勇気と覚悟は
本当に賞賛すべきコト
素晴らしいなぁ~と思います。
 
 
でも
売上につながるものではない、、、
 
きっと
客観的に冷静に見れる
あなたの立場なら理解できますよね
 
 
 
でも、
当事者の
風龍先生に至っては
一生懸命にまじめに考えた結果の
 
髪の毛を金髪に
 
なんです。
 
 
そんな
風龍先生のような
ブランディングの失敗例
は実は多いんです
 
 
多くの占い師さんは
その他大勢の占い師ではなく
他の占い師と”差別化”することをブランディングと考えます
 
今回のように
他の占い師より目立つこと
他の占い師がもっていない占術を身に着ける事
占い師のプロフィールに個人的な趣味や思考を付け足す事
など
 
 
でも
占い師の中での
オンリーワンがブランディングではありません。
 
 
大事なのは
次の問いなんです。
 
「なぜ、他の占い師ではなく、あなたに鑑定してもらうのか?」
 
その問いに
あなたの占い師の価値を
説明できなければお客様に選ばれることはありません。
 
単に、
他の占い師と違うだけでは
説得力がないのです
 
 
まとめると
 
占い師のブランディグとは
他の占い師との差別化ではありません
 
視点をお客様視点にするのです。
 
今回の風龍先生であれば
 
『風龍先生だったら、今、抱えている
私の悩みを解決してくれるに違いない』
 
お客様の感情が
そこにつながること
 
それが
 
「なぜ、他の占い師ではなく、風龍先生に鑑定してもらうのか?」
 
という理由、
つまりブランディングになるのです
 
 
今日も最後までお読み下さり
ありがとうございます
 
愛されながら格を上げる
占い師専門プロデューサー
佐藤雄斗
 
 
 
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