早くミクセリアをやめてください

こんばんは
佐藤雄斗です。
 
 
 
 
「俺は、お前が独立しても
生きていけるように育ててやる。
だから自信がついたら
いつでもやめていいぞ!」
 
 
僕は、
大学を卒業してから10年間
上場企業のジュエリーの専門店で
ジュエリーの仕入れ担当をしていました。
 
 
その時の
直属の上司が、飲むたびに
僕にいっていた口癖です。
 
 
一般の企業だと、
 
・部下がやめることを快く思わなかったり
・同じ業界で1年間は働くことができなかったり
・辞めた部下の悪口をいったり
 
など、
そんな話も、よく耳にします。
 
 
 
 
僕が、
大学を卒業して10年間
勤めた会社は
 
・僕が退職を決めた時、卒業式だといってネクタイをくれた上司がいて
・起業したばかりの僕の会社の最初の取引先になってくれて
・直属の上司は、辞めた僕をずっと応援してれて、
今でも年に2回、飲みに連れて行ってくれます。
 
 
 
 
 
その上司は
今は、別の会社にヘッドハンティングされ
某有名上場企業の役員です。
 
 
 
そんな上司に育てられた
影響もあるのかもしれません。
 
 
僕は、
ミクセリアの占い師さんとも
そんな関係性が育めればいいなぁと思っています。
 
 
どういうことかというと、
 
 
 
ミクセリアでは
出演していただく占い師さんにとって、
経験を積み、お客様とのご縁を育む場所。
 
だから、
 
サロンに出演していただく占い師さんには
相互の信頼関係があることを前提に
 
・名刺を渡してもいいですよ
・チラシも配ってもいいですよ
・ブログもお伝えしてあげてください。
・占い師さんどうし仲良くしてください
 
など、占い師さんにお任せしています。
 
 
 
 
そして、
 
お客様に、
信頼と価値を提供することを通して
 
小さな成功や小さな実験を積み上げていって
自信をつけていく。
 
 
その先に、
自分のサロンをもって、
ミクセリアを卒業していく。
それを、笑顔で見送る僕がいる。
 
 
そして、
 
ミクセリアの出演は、
 
 
卒業した先生が
初心を忘れないための出演だったり
 
 
卒業した先生の
教え子が占い師としてのデビューする場所だったり
 
 
 
そんな関係性をもてたら、
素敵だなぁと考えています。
 
 
 
 
 
だから
僕の夢は
 
もう充分、独立できるところまで
成長している占い師さんの
背中を押す意味で
 
 
「早くミクセリアをやめてください(笑)」
 
ということなんです。
 
 
その為にも
 
ミクセリアに出演することが
占い師さんにとって、
成長できる場所であり続けるように。。
 
ミクセリアも僕も成長し続けていくことを
あなたにお約束して
今日はおしまいにします!!
 
 
 
 
今日も最後までお読み下さり
ありがとうございました。
 
 
愛されながら格を上げる
占い師専門プロデューサー
佐藤雄斗