ラベルのないペットボトルの水を飲めますか? 

こんばんは 
佐藤雄斗です。 



先週の土曜日はミクセリアの渋谷サロンで 
少人数セミナーの開催でした。 




今回も 


奥様が占い師であることがきっかけで、占い師の奥様をサポートしながら 
ご自身で占いも学び始めた経営者様
 
人気美容師としての稼ぎも約束されているにもかかわらず、占い師の仕事をメインにしたいと名古屋から日帰りで来て下さった占い師さん 
電話鑑定を日々11時間やり続けて、普通のOLの3倍近く稼いだものの、心と体も疲弊してしまった経験を持つ占い師さん 
師匠から愚直に学び続け、ココナラなどで鑑定経験もつんでコツコツ努力を続けて占いの仕事を本業に向けて準備をすすめている占い師さん 



と色々な背景の占い師さんに 
ご参加いただきました 

そして、 

今回も恒例となった 
写真撮影会もしました 



参加した占い師さんのアイデア 
「男性がお客様のイメージの写真もほしいです!!」 
ということで参加していただいた男性の先生にお客様を 
していただき写真をとりました。 

 


男性のお客様の写真があることで、 
・占い初めての男性のお客様 
・経営者の方 
など、 
“男性の方も大歓迎” ”占いは女性だけのものではない” 
というメッセージが写真から伝わりますよね 




さて、今日のテーマですが、 


占い師さんのブランディングの重要性を 
身近な例をだしてお伝えします 



『ブランディングができていない占い師さんは 
ラベルが張ってないペットボトルの水と同じ!?』 




ラベルが張ってないペットボトル? 


何のことがよくわからないですよね 


では、イメージしてみてください 



あなたが、水を買いに、コンビニにいきました。 
コンビニの棚には、ラベルの張られていないお水のペットボトル 
が並んでいます。 



あなたは、そのお水を買えますか? 


当然ですが、安心して買えません。 



私達は、 
エビアン、いろはす、六甲のおいしいお水など 
ラベルが張ってあるからこそ、これはお水だとわかって 
安心して購入します。
 




このお水と同じように 
お客様は、たくさんの占い師の中から、 
ラベルを見て占い師を選んでいるのです。 




この占い師さんはどんな人なんだろう? 
この占い師さんの得意な分野はなんだろう? 
この占い師さんのキャリヤやスキルは?
 




など 

ラベルを見て、お客様の持っている 
その悩みを解決してくれる占い師な 
のかを判断しています。 



そして、よくあるケースが 
そのラベルがあいまいなことで 
起こるトラブルです。 




お水だと思って飲んだら、焼酎だったとか。 
紅茶だと思って飲んだら、ウーロン茶だったりしたら
 

当然、トラブルになりますよね 



実際のケースをあげると 

「年配の占師だから経験豊富だと思ったら新人の占い師だった」 
「占術でのアドバイスを求めているのに、スピリチュアルメッセージでしか話してくれなかった」
 



のように、 
ラベルがきちんとしていれば、防げていたトラブルです。 




占い師のブランディング=ラベル 



なのです。 


ラベルのないペットボトルの水は 
あなたも不安で飲めないはずです。 

それと、同じで 

“ラベルがない” 
“ラベルが不明瞭”
 




な占い師さんは、 
お客様は不安に感じ、 
選ばれないのです。
 


あなたが、 
選ばれない原因が、ラベルのせいだとしたら 
日々、占いに誠実に真摯に取り組んでいることが報われません。 


そんなの嫌ですよね! 



あなたが、ラベルを見て、安心してお水を買うのと同じで、 
どんなラベルであれば、あなたをお客様は選んでいただけるのか?
 




お客様目線で、占い師としてのブランディングを 
考える機会にしていただければ幸いです。 





今日も最後まで読んでくださり 
ありがとうございました 




愛されながら格が上がる 
占い師専門プロデューサー 
佐藤雄斗 
(ヨコハマポートサイドオフィスより)