「占い師をやめようと思っています」ある占い師さんの相談

 
こんばんは
佐藤雄斗です。
 
 
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「占い師をやめようと思っています。」
 
 
こんな話を
私にしてくれたのは
 
 
 
美結(みゆ)先生*仮名です。
32歳の時に、占い師としてデビューし
今年で、占い師歴は13年になる
45歳の女性の占い師さんです
 
霊感タロットやオーラ鑑定など
スピリチュアル系の占い師さんです。
 
 
 
その、
みゆ先生
 
今年に入って、
 
 
対面鑑定で売上伸びない日が続いたり、
ライントーク占いでは、お客様から心ないレビューを書かれたり
今まで3年間毎月鑑定にきてくれていたお客様が他の占い師さんを
頼るようになってしまった
など、
 
 
 
心落ち着かない日々が続いて、
少し疲れてしまったようです。
 
 
あなたも、
同じようなスランプを経験したこと
ありませんか?
 
そして、
私は占い師に向いていないんじゃないか?
 
とネガティブな気持ちになったことは
ありませんか?
 
 
僕は
みゆ先生に
こんな風に話しました
 
 
「今までの
みゆ先生の占い師として経験を
振り返ったとき、やってよかったと
想える部分がきっとあったはずです。
 
まずは、そこを見てみてください。
 
そして、みゆ先生自身に
問いかけてみてください。
 
その、やってよかったと
思える何かを、みゆ先生の人生から
捨てられますか?」
 
 
あなたも
もし、占い師をやめようと
考えたときに思い出してほしいんです。
 
 
 
占い師の日々の中に
いくつもの
やってよかった
があり
 
 
それこそが
あなたが
“生きている”
を実感していたということを。
 
 
 
だから、
みゆ先生もあなたも
 
ぐらっときたとき。
揺らいだ時。
もうやめてしまおうと思った時。
 
 
『占い師を
やっていてよかった』
 
を思い出してほしいんです
 
 
そのうえで、
自分自身に問いかけてほしいんです。
 
「それでも、占いを捨てられますか?」
 
 
 
 
と。
 
その後、
みゆ先生から
 
 
「やっぱりやめます」
とも
「続けることにしました」
のどちらの返事もありません。
 
ただ、その日の別れ際
みゆ先生が僕に言った一言。
 
 
 
 
「大切なことを思い出させてくれて
ありがとうございました。」
 
 
 
 
 
どちらの道にすすんだとしても
きっと後悔しないだろうなと
思っています。
 
 
 
今日も最後までお読み下さり
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
愛されながら格を上げる
占い師専門プロデューサー
佐藤雄斗
 
 
 
 
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