無料占い。反対。その理由。

 
こんばんは
佐藤雄斗です。
 
 
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聴く 話す ほめる 稼ぐ 占い師のお仕事: 心に寄り添う接客と集客・収益アップのレッスン124
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「先週は新宿の献血センターでボランティアで
占いをしてきました。」
など
 
 
 
 
献血センターやイベントなどで
場数や経験を踏むためいう理由で
無料で占いを提供している占い師さんが
僕の周りでも、数多くいらっしゃいます。
 
 
 
 
無料で占いを提供する事。
 
 
色々な意見があることを承知で、
僕は反対です。
 
 
 
その理由は、、、、
 
 
 
理由をお伝えする前に、
ピカソのエピソードから
紹介させてください。
 
 
 
20世紀最大の天才芸術家、パブロ・ピカソ。
きっとあなたもご存知ですよね?
 
 
 
 
 
↓ココカラ
 
ある日、
ピカソが、カフェでコーヒーを
飲んでいた時のことです。
 
ピカソの存在に気づいた
ウェイトレスが
「絵を描いてくれませんか?」
とお願いします。
 
 
ピカソは
鉛筆を取り出して
紙ナプキンに、サラサラと
[30秒]で絵を描いて
そのウェイトレスに渡しました。
 
 
そのウェイトレスは
とても喜び
 
「ありがとう!お礼に、コーヒーは
サービスさせていただきます」
 
といいます。
 
 
それを、聞いた
ピカソは突然、立ち上がり
 
 
「何を言っているんだ!
この絵の価値は100万ドルだぞ(怒)」
 
怒り出します。
 
これに驚いたウェイトレスが
 
「そんな馬鹿な!たった[30秒]で書いた絵じゃないか?」
 
 
と言い返すと
 
ピカソは
 
「40年と30秒」
 
だと言い返しました。
 
 
↑ココマデ
 
このエピソードで
ピカソが伝えたかったこと。
 
それは
 
たった[30秒]で仕上げた絵でも
そんな絵がかけるようになるまでは
40年分もの蓄積がある。
 
だから、
 
その年数に見合うほどの
価値があるということ。
 
 
を伝えたかったのだと思います。
 
 
このエピソードから
占い師であるあなたは、何を感じますか?
 
 
 
 
あなたにも
お客様に発するその言葉にたどりつくまでに
きっと多くの時間を割いて
占術の習得に励んだはずです。
 
 
 
だからこそ、
あなたが
まだ、占い師として経験が浅いから。
等の理由で
場数を踏むために、無料を占いをすることに
僕は、何かモヤモヤしてしまうんです。
 
 
うまく言語化できないのですが
 
無料でなんて、
もったいなすぎる。
 
なんです。
 
 
今回は、ふわっとして
まとまりのない結論
になってしまいましたが、
 
 
あなたに
今一度考えてもらいたいのは
 
 
あなたが提供している占いの価値は
鑑定時間そのものだけではなく
 
そこには、
その言葉を発するまでの占術を習得するまでの
時間も含まれていること。
 
 
なんです。
そこに気づいていただいて
 
“あなたが占い師としての
価値を今一度、見直す
きっかけ”
 
 
になってくれれば
とても嬉しいです。
 
 
 
今日も最後までお読み下さり
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
愛されながら格を上げる
占い師専門プロデューサー
佐藤雄斗
 
 
 
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